2019年3月29日(金)のブログ「政治活動についてのご報告」

高松さとしです。

統一地方選も間近に迫り、「区議選には出るの?」というお問い合わせを多く頂きますので

高松さとしの考えをお伝えしておきます。

 

結論から申し上げますと「4月21日投開票の練馬区議選には出馬致しません」

幾つか理由はあるのですが、大きくは以下2点です。

 

  • 新しい政治への大きな挑戦

自民党所属の区議として2期6年を経て、直近の2年は小池百合子都知事と行動を共にし、都民ファーストの会所属の区議、そして希望の党での衆院選挑戦、都民ファーストの会での区議補選落選と毀誉褒貶の時間でありました。

振り返って思うことはいろいろありますが、政治を正さなくてはならない、国民置いてきぼりの政治家のための政治を変えたい、その信念に基づいた行動であり、覚悟の上の挑戦ですので全く後悔はありません。

高松さとしの挑戦は実りませんでした、しかし今でも日本の政治状況は緩んだ、弛んだ、驕った、課題先送り型のごまかし政治が継続しています。本当に今のこの政治でいいのか、私は政治家として、一国民として、大きな疑問を持っています。そして、未来ある将来世代のために、また愛する日本のために、なんとしても今の政治を変えたい、と思っています。

その時に、今回の練馬区議選に出馬することは新しい政治の実現につながるのか、虚心坦懐に考えたとき、私にはそのようには考えられませんでした。区議会議員としての職責には地域で重いものがある、しかし新しい政治の大きな流れを作るには、区議会議員という立場では限界があることも事実です。

だからこそ今は、力を蓄え、次なる飛躍に備えるために、今回の区議選には出馬しないことと致しました。地域の皆様から頂く期待のお声に応えられないことは大変心苦しいところですが、ご理解を賜りたく、お願いを申し上げます。

 

 

  • 一昨年10月衆院選での応援のお返し

高松さとしの大切にしている言葉に「選挙の借りは選挙で返す」というものがあります。これまでもその言葉に従い、多くの仲間から応援を頂き、また応援でお返しをしてきました。

一昨年10月の衆院選では、高松さとし、突然の立候補であったにも関わらず、区議会から

何人もの議員が応援をしてくれました。様々なしがらみを超え、新しい政治に挑む高松さとしに力を頂きました。

そんな応援をしてくれた区議会議員が今回、改選を迎えます。応援をしてくれた議員たちの足を引っ張るわけにはいきません。新しい政治を共に進める議員を応援するのが、今回の区議選での高松さとしの役割であります。生活者の目線に立ち、厳しく行政をチェックし、古い議会に立ち向かっていける、そうした議員たちを応援していきます。

 

ひとつ付け加えると、今回の区議選に出馬しないことは、昨年4月の区議補選の当落には関係がありません。区議補選にあえて臨んだのは、新しい政治の流れを止めないためであり、結果、落選は致しましたが、仮に当選していても、今回の区議選は出馬しない予定にしておりました。

 

今後、どの選挙に出るのか、またどの政党に所属するのか、一切は白紙です。

しかし、新しい政治を実現する思い、また政治を正さなくては日本は良くならない。その志は揺らいでおりません。これからも政治活動を愚直に続けて参ります。

「ものを無くせば小さいものを失う。信用を無くせば大きなものを失う。しかし勇気を無くせば全てを失う」

先の見えない荒海の政治状況ではありますが、勇気を持って挑んで参ります。

「政は正なり」。今後とも高松さとしを宜しくお願い致します。

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